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2008年9月12日 (金)

つがる紀行2008 (8) 立佞武多の館編

最近、ココログの記事公開時がすごく重いです。ボクの場合は、大抵、記事は事前に作って(公開日時指定で保留にして)おき、当日ちょっと加筆と推敲をして手動でアップしています。(だから、公開日時は大抵「0:12:00」です)しかし、ここ最近はアップするのに5分ぐらいかかることがあります(ずっと「反映中」表示、しかもエラーがてたり…でもちゃんとアップはされている…)…。時間帯(午前0時前後)のせいもあるとは思いますが…。

今日は、速かった…いや、遅くはなかった…1分ぐらい…。 ナンダカナァ

8月11日~14日の青森旅行。今回は8月14日に訪れた、五所川原にある「立佞武多の館」です。α700にソニーのバリオ・ゾナーDTを付けて撮ったものを。

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Dsc054961880200800
α700 + SONY Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5ZA 18mm SS:1/250 F8 ISO200 SilkyPix DS3.0
当日は小雨の降る中、出かけました。立佞武多の館の外観です。「たちねた」と読みます。青森が「ねた」であるのに対して、弘前、五所川原は「ねた」と言います。右側のガラスが横にスライドして全開する仕組みになっています。

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Dsc0546724451600800
α700 + SONY Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5ZA 24mm SS:1/160 F4.5 ISO1600 SilkyPix DS3.0
エントランスにあったオブジェ。室内撮りのテストを兼ねて。ISO1600です。「αは高感度が弱い」と言われていますが、ボクの使い方(ブログに800×533でアップする、L版~A4でプリントする)では、ISO1600でも問題ないです。

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Dsc0546916561600800
α700 + SONY Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5ZA 16mm SS:1/20 F5.6 ISO1600 SilkyPix DS3.0
これが「立佞武多」です。青森の「ねぶた」は横にでかいですが、「たちねぷた」は縦にでかいです。高さは20mを越えるそうです。写真は2008年の新作、「不撓不屈(ふとうふくつ)」です。

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Dsc0547016561600800
α700 + SONY Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5ZA 16mm SS:1/8 F5.6 ISO1600 SilkyPix DS3.0
 2007年の「芽吹き心荒(うらさ)ぶる」。下から見上げて。

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Dsc0547224561600800
α700 + SONY Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5ZA 24mm SS:1/40 F5.6 ISO1600 SilkyPix DS3.0
2006年の「絆(きずな)」。3年分の巨大立佞武多が展示されていました。

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Dsc0547370711600800
α700 + SONY Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5ZA 70mm SS:1/25 F7.1 ISO1600 SilkyPix DS3.0
 上の階に上がると、細かいところまで見えるようになります。「不撓不屈(ふとうふくつ)」の上部を見下ろしで。

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Dsc0547445711600800
α700 + SONY Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5ZA 45mm SS:1/20 F7.1 ISO1600 SilkyPix DS3.0
これは、多分、「芽吹き心荒(うらさ)ぶる」です。

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Dsc0548018711600800
α700 + SONY Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5ZA 18mm SS:1/25 F7.1 ISO1600 SilkyPix DS3.0
 「絆(きずな)」の上部です。赤ちゃんがいました。

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Dsc054813571800800
α700 + SONY Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5ZA 35mm SS:1/40 F7.1 ISO800 SilkyPix DS3.0
 途中の階に展示してあった、弘前ねぷたのミニチュア。扇型のねぷたが弘前の特徴です。

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Dsc054821871800800
α700 + SONY Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5ZA 18mm SS:1/20 F7.1 ISO800 SilkyPix DS3.0
こちらは青森ねぶたのミニチュアです。

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Dsc054861845800800
α700 + SONY Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5ZA 18mm SS:1/15 F4.5 ISO800 SilkyPix DS3.0
ちょっと艶っぽい絵が「不撓不屈(ふとうふくつ)」の背面にありました。  毎年8月上旬にこれらの立佞武多が五所川原の町を闊歩します。是非、生で見たいものだと思いました。

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Dsc054932863800800
α700 + SONY Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5ZA 28mm SS:1/25 F6.3 ISO800 SilkyPix DS3.0
 おまけ。この建物は階段ではなく、スロープで下に下りていくようになっています。柱に貼ってあった張り紙です。カミさんと義妹は「『まね』よりも『まぃね』の方が使う」と言っていました。

この日の夜、JALの最終便でボクだけ東京に戻りました。(カミさんと娘はもう1週間残っていました)  短い期間でしたが、楽しい旅でした。 アリガトー

以上で、「つがる紀行2008」シリーズは終了です。お付き合いいただき、ありがとうございました。(_o_)

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(c) Minch

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コメント

こんばんは。
立佞武多、迫力あるし、色合いもとてもきれいですね。
祭りもさぞかし賑やかなんでしょうね。

青森は、何度か訪れたことありますが、ねぶた(ねぷた)祭りは、まだ一度も生で拝見したことがありません。
いつか祭りの時期に訪れてみたいです。

私は、今日は仕事休みでしたヽ(´▽`)/
で、今日は、佐久市内にあるコスモス街道(R254沿い)に行ってきました。コスモス満開でしたo(*^▽^*)o

投稿: カメラカメラ | 2008年9月12日 (金) 19:27

>カメラカメラさん
ど~も。いつも、ありがとうございます。

実際、ボクも屋外では見たことがないので、一度見たいと思っていてます。何か、冬に東京ドームでやるような話も聞きましたが…。>ねぶた(ねぷた)

コスモス、イイですね。ボクは去年、埼玉の森林公園と小金井公園で撮りました。今年は今月末あたりに撮りに行ければいいな…と思っています。

投稿: みんち | 2008年9月13日 (土) 02:03

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